家族4人で毎日のネイティブキャンプでのオンライン英会話を日課として英語を楽しく学ぶ方法を発信している、ひろです。
今日はアフガニスタン(アフガン)の先生と会話しましたのでその内容を発信します!
「世界を学ぶ」について
「世界を学ぶ」ではガイドブックでは知ることができない、感じることができないことを読者の皆様に伝えていきます。
- 現地の人と話すから感じられるその国、町の文化や温度感
- ガイドブックには載っていない現地の人が紹介する本当にお勧めの場所
- 現地の人が通う穴場のレストラン
TOEICの点数や転職・就職・昇進を目的として英語を学習しようか悩んでる方もいると思います。
本発信により英語学習の先にある世界を感じて頂き、読者の皆様が英会話学習を始めるきっかけになればうれしいです。
レッスン内容
No:0007
先生:Ahmadi (アフマディ)
国籍:アフガニスタン
教材:フリートーク(世界を学ぶ_0007)
先生の自己紹介
- 27歳。19歳の時にアフガニスタンからターキー(トルコのこと!)に仕事をする為に移った。
- ターキーのイスタンブールでホテルの会計の仕事をしたが非常にストレスフルで8か月間で辞めた。
- その後英語を教える仕事をしている。
- 2か月前からEskisehir(エスキシェヒル)という町に引っ越してきた。そこでもオンライン英会話で英語を教える仕事をしている。
Eskisehir(エスキシェヒル)の町の様子 ポルスク川

アフガニスタンの伝統的な服
以下2つの写真を用いて、アフガニスタンの伝統的な服について説明してもらった。
- 普段は着ることはないが国民は基本1着は持っている!
- 年始のイベントとか、フォーマルに食事をするような時に着ることがある。


Ahmadi (アフマディ)が8か月間働いていたイスタンブールのGonen hotel(ギョネンホテル)

ファスティング(断食)
アフガニスタンではファスティングは国民全員が年に一度、限られた1か月間の間行うんだって!
一か月は毎年国が決めるんだけど、決まった月というわけではいとのこと。
ファスティングの期間は朝5時頃に朝ご飯を食べて、そこから夜8時頃まで何も食べたい。
え、朝ごはんも夜ご飯も(夜8時以降)食べるんだ!って思った。。
ファスティングの時間帯はレストランはもちろんクローズしてるんだけど、夜8時からは普通営業なんだって!

お勧め観光地
- Bamyan(バーミヤーン)
アフガニスタンのほぼ中央部、カーブルの北西約240 kmに位置する、バーミヤーン州の州都である。

- 破壊される以前の大仏と破壊後の大仏
ターリバーンの攻勢の前にバーミヤーンは陥落し、2001年3月にはターリバーンはバーミヤーン遺跡の2体の大仏(磨崖仏)を爆破して国際的な非難を浴びた。
破壊される以前の大仏と破壊後の大仏(写真)

感想
アフガニスタンの伝統的な服について紹介したけど、この服、みんなが普段から着てるのを想像してた。外人が日本人は普段から着物着てると思ってるのと同じかな。。
そして断食は日中だけ食べないで8pmからは普通に夜ご飯を食べるなんて、僕がやってる12am~8pmまでの間しか食べない「プチ断食」と同じじゃんって思った。
イスタンブールでのホテルでの会計の仕事はストレス過多で辞めたとのことだけど、Ahmadi (アフマディ)がまたいい仕事が見つかるといいなー!
ネイティブキャンプでは世界中の人と即(予約なしで)オンラインで繋いで会話ができます。自分が学生の頃には海外留学とかホームステイとか高額な英会話スクール通ったりしないとこんな体験できなかったけど、今はそれに比べたらほとんどお金もかけずに英語を話す環境を作れる。オンライン英会話がある世界、幸せだなー😂
月額6,480円でレッスンが24時間受け放題!